GLAMOURDISE MACARON

Meet Marc Glaisse

神戸岡本発祥のグラモウディーズは、口コミでその繊細な美しい職人芸と上品な味わいが瞬く間に広がって、関西圏の主要スポットに店舗を出店できるようになりました。また、需要の高い冬の季節には各店舗はとても賑わい、風物詩といっても過言ではありません。
マーク・グレイスは「アルティザナル(職人技)なフランス菓子の魅惑の世界を、グラモウディーズを通して皆様にお伝えできれば、それに勝る喜びはない!」を心情に、精根込めたお菓子作りに日々精進しています。
マカロンの味わいは、まず何よりも素材を吟味することにかかっています。また、マカロンを作るにあたっては、忍耐力と高度な技術も求められます。グラモウディーズはこれらの条件に対して、鋭い意識を持って臨んでいます。新しいマカロンを創るたびに、味わいの追求をさらに推し進め、お客様にいっそうご満足頂けるよう心がけています。本来の味にこだわり、それぞれの素材自体が持つおいしさの秘密を解明しつつ、新しいレシピを生み出すのです。 「グラモウディーズ」・・・それは、私の故郷のかけら、私のプチ・メゾンです。
マーク・グレイス Marc Glaisse/Chef Patissier
1977年、北フランスの主要都市リールに生まれる。 ロンドンの有名店でパティスリーを学び来日。 27歳で東京・赤坂の「ピエール・エルメ」にてシェフパティシェを務める。 2007年、神戸の街に魅せられてこの地での独立を決意。
2008年12月、神戸市東灘区岡本にて「GLAMOURDISE」をオープン。 2009年4月に神戸大丸店、9月に梅田阪急店をオープン。
オープン後も、新しい美味しさを探求し創作を続けている。
常に進化したスイーツを生み出す、創造力溢れた若きパティシェ。